Input:HextaUI と shadcn/ui

HextaUI の Input は shadcn/ui の名前とテーマトークンをそのまま使い、同じ CLI でインストールできます。このページでは、両方のソースから読み取った違いをまとめています。shadcn/ui 側は 2026-10-16 時点の base-vega レジストリです。

早見表

項目HextaUIshadcn/ui
エクスポートされるパーツ21
ラッパーが処理する props81
ソースの行数18519
npm の依存関係@base-ui/react@^1.8.0class-variance-authoritycncn
構成要素motionnumber-flowthemeuse-autosizeuse-composed-refuse-invalid-shakeuse-merged-ref–

ソースが多いこと自体が良いわけではありません。HextaUI の追加の行の多くは、本来なら自分で書くことになる状態、モーション、エッジケースを扱っています。

パーツ

HextaUI だけInputCount

両方にあるInput

HextaUI が追加する props

HextaUI のラッパーが自分で処理し、shadcn/ui のラッパーは処理しない props です。Base UI や下位ライブラリにそのまま渡される props は、どちらのバージョンでも使えるため除いています。

プロパティ内容
htmlSizeInputネイティブの size 属性。size は variant に使われているため、名前を変えています。
shakeInputフォームの送信時にこの入力欄が無効と判定されると、1 回揺れます。ネイティブの検証、Base UI の Field、aria-invalid を設定するライブラリで動作します。モーションの低減が有効な場合はスキップされます。
thresholdInputCountAPI リファレンスを見る
announcementInputCountAPI リファレンスを見る

バリアント

プロパティ両方にあるHextaUI のみshadcn/ui のみ
sizeInput–smdefaultlg–

HextaUI 版

import { Input } from "@/components/ui/input"
import { Label } from "@/components/ui/label"

export function InputDemo() {
  return (
    <div className="flex w-full max-w-sm flex-col gap-2">
      <Label htmlFor="input-demo-email">Email</Label>
      <Input
        id="input-demo-email"
        type="email"
        autoComplete="email"
        placeholder="[email protected]"
      />
    </div>
  )
}

すべての状態、キーボード操作、API リファレンスはコンポーネントのページにあります。

このうち 13 個の例には専用のページもあります。

コンポーネントを 1 つ切り替える

add コマンドを --overwrite 付きで実行して @/components/ui の shadcn/ui のファイルを置き換え、残す前に git で差分を確認してください。import はそのままで、置き換えないコンポーネントもそのまま動きます。

pnpm dlx shadcn@latest add https://hextaui.com/r/input.json --overwrite
  • 上の表の props はすべて追加分なので、shadcn/ui 向けに書いた呼び出しではまだ渡されていません。
  • 切り替える前に、shadcn/ui にだけあるパーツやバリアントを確認し、最も近い HextaUI のものに置き換えてください。

ほかのコンポーネントの比較

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