Input OTP:HextaUI と shadcn/ui
HextaUI の Input OTP は shadcn/ui の名前とテーマトークンをそのまま使い、同じ CLI でインストールできます。このページでは、両方のソースから読み取った違いをまとめています。shadcn/ui 側は 2026-10-16 時点の base-vega レジストリです。
早見表
| 項目 | HextaUI | shadcn/ui |
|---|---|---|
| エクスポートされるパーツ | 4 | 4 |
| ラッパーが処理する props | 24 | 2 |
| ソースの行数 | 912 | 92 |
| npm の依存関係 | @base-ui/react@^1.8.0@tabler/icons-reactclass-variance-authoritycn | cninput-otp |
| 構成要素 | motiontheme | – |
ソースが多いこと自体が良いわけではありません。HextaUI の追加の行の多くは、本来なら自分で書くことになる状態、モーション、エッジケースを扱っています。
HextaUI が追加する props
HextaUI のラッパーが自分で処理し、shadcn/ui のラッパーは処理しない props です。Base UI や下位ライブラリにそのまま渡される props は、どちらのバージョンでも使えるため除いています。
| プロパティ | 内容 |
|---|---|
variantInputOTP | API リファレンスを見る |
animatedInputOTP | 文字を表示・非表示のアニメーションで動かし、複数文字の入力を連鎖させ、ステータスをアニメーションさせます。 |
loadingLabelInputOTP | API リファレンスを見る |
successLabelInputOTP | API リファレンスを見る |
errorLabelInputOTP | API リファレンスを見る |
バリアント
| プロパティ | 両方にある | HextaUI のみ | shadcn/ui のみ |
|---|---|---|---|
variantInputOTPGroup | – | joinedseparate | – |
sizeInputOTPGroup | – | smdefaultlg | – |
variantInputOTPSlot | – | joinedseparate | – |
sizeInputOTPSlot | – | smdefaultlg | – |
HextaUI 版
Type or paste 123456 to pass. Anything else fails.
すべての状態、キーボード操作、API リファレンスはコンポーネントのページにあります。
このうち 14 個の例には専用のページもあります。
コンポーネントを 1 つ切り替える
add コマンドを --overwrite 付きで実行して @/components/ui の shadcn/ui のファイルを置き換え、残す前に git で差分を確認してください。import はそのままで、置き換えないコンポーネントもそのまま動きます。
pnpm dlx shadcn@latest add https://hextaui.com/r/input-otp.json --overwrite- 上の表の props はすべて追加分なので、shadcn/ui 向けに書いた呼び出しではまだ渡されていません。
- 切り替える前に、shadcn/ui にだけあるパーツやバリアントを確認し、最も近い HextaUI のものに置き換えてください。