Spinner:HextaUI と shadcn/ui

HextaUI の Spinner は shadcn/ui の名前とテーマトークンをそのまま使い、同じ CLI でインストールできます。このページでは、両方のソースから読み取った違いをまとめています。shadcn/ui 側は 2026-10-16 時点の base-vega レジストリです。

早見表

項目HextaUIshadcn/ui
エクスポートされるパーツ11
ラッパーが処理する props70
ソースの行数12522
npm の依存関係class-variance-authoritycncn
構成要素themeuse-delayed-loading–

ソースが多いこと自体が良いわけではありません。HextaUI の追加の行の多くは、本来なら自分で書くことになる状態、モーション、エッジケースを扱っています。

HextaUI が追加する props

HextaUI のラッパーが自分で処理し、shadcn/ui のラッパーは処理しない props です。Base UI や下位ライブラリにそのまま渡される props は、どちらのバージョンでも使えるため除いています。

プロパティ内容
variantSpinnerAPI リファレンスを見る
labelSpinnerAPI リファレンスを見る
animatedSpinner非表示にせずにアニメーションを一時停止します。
loadingSpinner遅延表示を有効にします。常に表示するには省略します。
delaySpinnerAPI リファレンスを見る
minDurationSpinnerAPI リファレンスを見る

バリアント

プロパティ両方にあるHextaUI のみshadcn/ui のみ
sizeSpinner–smdefaultlgxl–

HextaUI 版

import { Spinner } from "@/components/ui/spinner"

export function SpinnerDemo() {
  return (
    <div className="flex items-center gap-10">
      <Spinner size="xl" />
      <Spinner size="xl" variant="ring" />
    </div>
  )
}

すべての状態、キーボード操作、API リファレンスはコンポーネントのページにあります。

このうち 4 個の例には専用のページもあります。

コンポーネントを 1 つ切り替える

add コマンドを --overwrite 付きで実行して @/components/ui の shadcn/ui のファイルを置き換え、残す前に git で差分を確認してください。import はそのままで、置き換えないコンポーネントもそのまま動きます。

pnpm dlx shadcn@latest add https://hextaui.com/r/spinner.json --overwrite
  • 上の表の props はすべて追加分なので、shadcn/ui 向けに書いた呼び出しではまだ渡されていません。
  • 切り替える前に、shadcn/ui にだけあるパーツやバリアントを確認し、最も近い HextaUI のものに置き換えてください。

ほかのコンポーネントの比較

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